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2022年版ブロックチェーンゲーム!!初心者の方が最初にプレイするのに最適なソフトをランキング形式でご紹介

ブロックチェーンは、多くのゲームを生み出しました。気軽に無料で始めることが出来るものから、最初から課金をする必要のあるものまで様々です。その為に興味があってもどのゲームをプレイしようか迷ってしまいます。そこで、今回は特におすすめのゲームを厳選してご紹介します。

目次

ブロックチェーンゲームとは何か?

ブロックチェーンゲームとは、デジタルデータの不正な改ざんや複製を不可能にし、ゲーム内に存在するデータに価値を持たせることを実現したゲームのことです。ゲーム内に存在する物を販売することによって稼ぐことが可能な「稼げるゲーム」として注目を集めています。

アクシー・インフィニティ

https://fisco.jp/media/axie-infinity/より引用

2018年に配信が開始されたベトナムの会社が開発したブロックチェーンゲームです。稼げるブロックチェーンゲームとして、最も有名で人気の高い作品になります。

ゲームの内容は、アクシーと呼ばれる可愛いモンスターを使用します。始める段階で3体のアクシーを有料で入手する必要があります。購入するアクシーと価格の変動にもよりますが、費用として約15万円必要です。

値段的に厳しい場合には、

①安価なアクシーを購入する。

②他者からアクシーを借りる。(スカラーシップ)

などの方法になります。

入手したアクシーを使用して育成、繁殖、戦闘、販売などの行動を行います。そうすると、アクシー・インフィニティ専用のゲーム内通貨を入手できます。

ゲーム内通貨は2種類です。

①AXSアクシーインフィニティシャード

②SLPスモールラブポーション

ザ・サンドボックス

https://coincheck.com/ja/article/457より引用

2012年に配信が開始されたマインクラフトの要素が満載のブロックチェーンゲームです。ゲームの内容としては、プレイヤーは、「LAND(ランド)」と呼ばれるゲーム内に存在する土地を購入、もしくはレンタルして独自の空間を創造していきます。

完成した土地は、他のプレイヤーも遊ぶことが可能で、自身も同様に他のプレイヤーの土地に遊びに行けます。ゲーム内で遊ぶために作成するキャラクターのことをアバターと呼び、自分の分身です。

この空間は、メタバースと呼ばれる仮想世界であり、存在するものは全てNFT化されています。そのため、作成したキャラクター、アイテム、土地、建物などはNFT商品として販売、貸し出しが可能です。

大企業が、この土地を入手するために多額の資金を投資していて場所によっては、何千万円単位にまで価値がつけられています。


ソラーレ

https://www.caica.jp/media/crypto/sorare-about/より引用

2019年に配信が開始されたサッカー選手のカードゲームです。ゲーム内容は、現実世界で開催されているサッカーの試合結果が反映されます。サッカーの試合が好きな人にとっては、いつも以上に試合を観戦するのが楽しめることでしょう。

反映される内容としては、自分が選んだ選手が実際の試合において、どのくらいの活躍を見せたかがポイントとなります。この合計ポイントで他の参加プレイヤーと競います。

この選手のカードはゲームを登録した際に、無料で10枚入手が可能です。1回の試合に対して5人の選手のカードを選択して結果を待ちます。

このカード自体もNFT化されているので、レアカードを試合で勝利して獲得して販売すれば稼ぐことができます。

常にゲームをプレイするわけではなく、実際の試合の結果が出るのを待つ形になるため、隙間時間に行うには最適であり、気軽にゲームをすることが可能です。

タウンスター

https://www.cmsite.co.jp/money/townstar/より引用

農業や鉄鋼業など経営をして町を発展させることによって、収益を獲得していくシミュレーションゲームです。農場で、育てた作物や鉄鋼業の加工品などを販売します。

2種類のゲームの進め方が可能です。

①1週間(ランキング報酬が獲得できる上級者向けです)

②30日間(初心者の方がゲームを自分のペースで行えます)

期間が過ぎるとゲームがリセットされる仕組みとなります。

期間以外にプレイする土地を3種類の中から選択することができます。

①森(池の水で作物を育てることが可能で、資源が豊富です。初心者の方が最初に選択するのに適しています)

②平地(牧草地のため畜産による収益を確保したい人にオススメです)

③砂漠(油田資源を自動的に確保できますが、資金面の調達が難しく上級者向けになります)

ゲームのシステムが、期間ごとに内容がリセットされるため、先に始めた人が圧倒的に有利で初心者に不利というわけではありません。だからこそ、挑戦して稼ぐことを目指していきやすいゲームです。

マイクリプトヒーローズ

my crypto heroes
https://www.fisco.co.jp/media/crypto/mycry-about/より引用

2018年に配信が開始された日本の企業が初めて作ったブロックチェーンゲームです。

ゲーム内容は、歴史に登場する有名人達が主人公であり、他のプレイヤーと戦わせて遊びます。登場するキャラクターの中には織田信長やチンギス・ハーン、ライト兄弟など世界的にも知名度の高い人達が選ばれています。特に有名で人気の高い人物は、NFT商品としての価値が高く、売買により稼ぐことが可能です。遊び方にも色々と種類が用意されています。

①クエスト(3体のキャラクターでチームを作成して、コンピューターを相手に戦います。経験値や武器を入手することができます)

②バトル(対人バトル形式です。アリーナ、コロシアム、ジム、ランドバトル、デュエルカップ)

③ランド(9つの国の中から一つを選択して所属します。国独自のクエストなどに参加できます)

④マーケット(キャラクターや独自通貨を購入できます)

⑤アートエディット(キャラクターのデザインを自分の好みに合わせて作成することができます)

いろいろな遊び方を通して入手したキャラクターや武器を販売して仮想通貨を稼ぐことができます。

まとめ

ブロックチェーンゲームは、稼げるゲームとして有名です。しかし、稼ぐためにはやはり初期費用が必要であり、敷居が高くなってしまいます。
 でも、稼ぐこと以上にゲームをただ純粋に楽しみたいのであれば、費用をかけずに遊ぶことは十分可能です。今後も稼げるゲーム性は、重視されていくでしょうが、同時にゲームのクオリティも向上していきます。
 従来から存在するゲームと比較して遜色のないレベルになれば、ブロックチェーンゲームとしての特徴がある分だけ可能性は高く遊びがいがあるはずです。今回ご紹介したゲームは、世界中で人気があり、ブロックチェーンゲームを体験するのに最適なものだと考えます。

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この記事を書いた人

新卒で野村證券に入社。15年ほど富裕層営業を担当する。在職中に、不動産投資で数億円の資産形成を行い退職。現在は株式、仮想通貨、エンジェル投資、不動産運用で生活。保有資格:宅建士、証券アナリスト。

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